ハイレゾ周辺監視レーダ

画像:ハイレゾ周辺監視レーダ



特長


距離・方位を高精度で計測

レーダ1台で幅広いエリアのターゲット(最大256点)を検出します。
 方位方向:120° 、距離方向:0.5m~10m/0.5m~30m(モード切替)


79GHz帯を広帯域に利用することで高分解能(※1)を実現しました。
 方位方向:10°、距離方向:10cm/15cm(モード切替)
※1 分解能とは、複数の物標を1つの物標と誤認識せず、複数に分離できる性能です。


高精度・高分解能なので、ターゲットの見逃しリスクを低減できます。



図:ハイレゾ周辺監視レーダ1






速度を高精度で計測

ターゲットの相対速度を独自アルゴリズムで高精度に計測します。
小さな速度変化まで計測できることで、ターゲットの種類を識別しやすくなります。

図:ハイレゾ周辺監視レーダ2



様々な環境下で使用可能

耐環境特性に優れ、逆光、西日、夜間、雨、霧、粉塵など様々な環境・天候下で、性能を維持します。

図:ハイレゾ周辺監視レーダ3



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